World Xplorer~ゲルマン系企業戦士の旅ワザ~

世界を飛び回る日々を写真付きで紹介したり、旅ワザを公開するブログです。

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タヒチ・ボラボラのインターコンチネンタルモアナで2013年から2015年にかけて変わったこと

   

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私は2013年と2015年の2回タヒチに行ったことがあります。どちらも同じボラボラのインターコンチネンタル ル・モアナに泊まったのですが、最初に泊まってから約2年半時間が空いていたので、最初の滞在と変わっている部分もかなりありました。

今回は、モアナで2年半の間に変わった点をまとめてみました。

タラソまでの船が有料になった

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まず一番ショッキングだったのがコレ。2013年には無料だったモアナ~姉妹ホテルのタラソ間のボートが有料になっていました・・・。画像をクリックすると時刻表と価格詳細が大きく表示されます。タラソに勤める現地の友人曰く、「有料になるなんて本当理解できない!」とのことです。

一人往復1810フランで、タラソでスパ(主にマッサージ)を利用すれば無料になるのですが、私はスパのために旅行しているわけではないので、一気にタラソが遠のきました。次回からは、タラソの友人には別の場所で個人的に会うことになりそうです。

バイクとか自転車をレンタルできるようになった

今回は利用しなかったのですが、ボート、車、バイク、自転車がレンタルできるようになっていました。ボートに関しては特に免許のことは書かれていなかったのですが、免許なしでも借りられるってことなんですかね・・・。

バンガローの周りにブイができてバンガロー周辺以外で泳げなくなった。カヤックはOKらしい

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モアナには当然ボートが出入りする桟橋があるのですが、ボートがブオンブオン通っているにも関わらず2年前は野放し(=自由に泳いでいい)でした。特に私は素潜りをするのでいつボートがすごい勢いで来るかとヒヤヒヤしていたのですが、まあ「ポリネシアの海の男はプロ中のプロだから人がいることくらい全部見えて早々に避けてくれるのだろう」くらいに思っていたのですが、やっぱり多かったみたいです、事故(^^;;;

けっこう痛ましい事故もあったらしく、今はバンガロー周辺のブイの中でしか泳いではいけないとのことです。カヤックやSUPボードの人はブイの外に出ても問題ないようです。

カヤックにライフジャケットが付いた

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モアナの宿泊客は無料でカヤックを借りられるのですが、ここに2年前までは付いていなかったライフジャケットが付いていました。着用は義務ではありませんが、何かあった時は安心ということですね。これも事故があった結果なのでしょうか・・・。

各部屋に栓抜きが付いてた

2013年に行った時は部屋に栓抜きがなくて本当に苦労したのですが(毎回毎回バーで開けてもらってた・・・)、今回は何と部屋に備え付けの栓抜きがありました!しっかりとチェーンにつなげてあったところを見ると、それまでは無くされて困るから置いていなかったのでしょう。

今回、2013年の教訓を活かして前回買ったHinanoビールの栓抜きをわざわざ持って行っていたのでやや拍子抜けでしたw

アメニティが2人分ずつだったのが1人分だけになった。担当によっては2つ置いてくれることも…。

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部屋に置いてくれるアメニティは、以前は毎日人数分(2人分)置いてくれていたのですが、今回は1人分しか置かれなくなりました。日によっては2つずつ置いてあることもあったので明確な決まりはないのかも知れませんが、私はここでもらえるティアレの香りのボディーローションが大好きで全部持ち帰っているので、ちょっと残念でした。

アクティビティが全体的に値上げした?

しっかり価格を比較したわけではありませんが、ホテルで申し込むアクティビティが全体的にかなり値上がりした印象があります。感覚値では、全体的に1.3~1.5倍くらいになっていたような・・・。

総支配人が最初に宿泊客全員に挨拶してくれるようになった

今回から、総支配人の方が全宿泊客のチェックイン時に直接挨拶しに来てくれるようになったようです。まあ、嬉しい気遣いではあるのですが、サービスの質がイマイチなところがあるので(部屋の電気がどこか必ず切れている、勘定を間違えるなど)、そちらの方を改善していただきたいです。

以上、2年も経てばホテルのサービスや設備もいろいろと変わるんだと分かった旅でした。もし、同じように数年前に一度行っている方は参考になさってください!

インターコンチネンタルボラボラ ル・モアナリゾート

 

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