World Xplorer~ゲルマン系企業戦士の旅ワザ~

世界を飛び回る日々を写真付きで紹介したり、旅ワザを公開するブログです。

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アメリカのホテルのコーヒーメーカーでインスタントスープを作ってみた

   

出張で海外に行った時、仕事が遅くなって何も食べるものがなくなると辛いですよね。あと、フライトが夜中着の場合とか。

 

そんな時は日本からインスタント製品を持って行くといいです。アメリカだとたいていはホテルにコーヒーメーカーが置いてありますが、コレで調理できてしまします。

 

だいたいのホテルにあるコーヒーメーカー

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北米のそこそこのグレードのビジネスホテルだと、だいたいは上の写真の右にあるようなコーヒーメーカーが部屋に付いています。これまでの経験だと、北米はどこのホテルもだいたい同じモデル。これはカナダのトロントにあるヒルトンのものです。

 

最大でコップ2カップ分のお湯を沸かせるので、普通の大きさのカップラーメンでも大丈夫だと思います。

 

調理開始

水は水道ではなくペットボトルから入れます。アメリカは先進国で水道水も飲めないことはないと言いますが、以前お腹を壊したことがあるので・・・。また、水を入れる前にコーヒーメーカーを軽くすすぐといいです。たまに前の人が煎れたと思われるコーヒーのカスが出くるのでw

 

水は1カップの場合下の線まで、2カップの場合は上の線までです。
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スープを入れたコップをセット。1カップだけの場合左からお湯が出ます。
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スイッチを入れたら沸騰開始。本来はコーヒーを作るためのものなので、一滴ずつゆっくり出てきます(笑)

 

完成!

 

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一滴ずつなので出る途中で冷めるかと思いきや、熱々です。まあ、コーヒーだってこうして作るんだから冷めるわけないですね(笑)

 

二杯分のお湯を作る場合は、多分両側からお湯が出るんじゃないかと思うので、両側にコップを置いて必要に応じてもう片方のカップにお湯を移せばいいと思います。

 

ただし、持ち込める食べ物には注意!

事前に、行き先の食品持ち込みに関するルールと持って行く食品の原材料はきちんとチェックしましょう。ダシであっても肉を使っているとアウトな場合があります。

 

調べる時は、できればネットの質問などではなくその国の税関の公式サイトがいいです。北米の場合本土はあまり厳しくないのですが(一応本当はアメリカは肉卵は全部ダメ、カナダも肉はダメです)、国や場所によってはスープやカップラーメンもきっちりチェックされて取られるような厳しいところもあります。アメリカの一部であっても、グアムはかなり厳しいので気を付けてください。上の写真のスープは卵を使っていますが、カナダは卵OKなのでセーフです。

 

不安なら、ベジタリアンのスープを持って行くのが一番無難ではないでしょうか。↓これなんかだと100%植物性なので、渡航先のルールに引っかかる植物が入っていなければ大丈夫だと思います。小さいのでかさばりませんし。

 

オーサワのわかめスープ 6.5g×7 ow jn

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感想(4件)

↓ちょっと多めに買いだめするならこちら(別のショップ)。3箱入りです。12箱入りとかもありますが、賞味期限は1年なので飲みきれないかも知れません。

 

できれば部屋でインスタント食品なんか食べなくて済むのがベスト!!

インスタント食品は便利ですが、できたら現地でおいしいステーキを食べたいですよね。私は一緒に出張する上司が効率よりも長時間労働が美徳という人なので、なかなか自分の裁量で今日はここまで!とはできませんが(出張中って帰ってすることがあるわけではないので、どうも「今日はお先にー」とは言いにくいんですよね)、出張中に自分の裁量で行動できる人は9時や10時まで会社にこもらず、効率的にサクッと仕事を切り上げておいしいものを食べに行ってください!余談ですが、アメリカならYelpというアプリでおいしいお店を検索できます。

 

さあ、旅に出よう!

 

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