World Xplorer~ゲルマン系企業戦士の旅ワザ~

世界を飛び回る日々を写真付きで紹介したり、旅ワザを公開するブログです。

*

パラオに着いてから注意すべき点1

   

s-IMG_7386 2

 

今回からは、いざパラオに着いた時に困らないためのワザをお伝えします。

 

クレジットカードは使えないまたはサーチャージ(3〜5%程度)を取られる場合が多い!

パラオは交通の便だけでなく金融の便?もあまり良くないようで、クレジットカードは使えないか、使えてもサーチャージを取られることが多いです(取られないこともあります)。使えるカードも限られていて、アメックス(アメリカンエクスプレス)はほぼ使えません。私の経験では、アメリカのツアー会社(Sam’s Tours)で唯一使えたくらいです。カードが使えたとしても、使えるブランドはVISAかマスターカードくらいだと思った方がいいです。カードに頼り切りにならなくて済むように、現金は余裕をもって下ろして行きましょう(通貨は米ドルです)。現地のATMで引き出すこともできますが、日本で両替して行った方が若干レートがいいと聞きます。なお、物価は日本とそんなに変わらないと思います。今はドル高だからその分少し高いのかな。

 

ATMは一度に決まった額しか引き出せない

ATMにもよると思うのですが、200〜300ドルなど一度に決まった金額しか引き出せない場合が多いです。エラーが出た場合はそのATMの上限金額であることが考えられるので、もしそれ以上引き出したい場合は、複数回に分けて引き出すようにしましょう。

 

ネット環境は期待できない

観光客向けにはレストランの無料wi-fiやホテルのプリペイド式wi-fiカードがありますが、速度は期待しない方がいいでしょう。というか有料wi-fiでもメールチェックだけで何十分もかかかったり、そもそも接続できないのがザラです。このため、パラオにいる時はいっそもう情報社会のことは全て忘れるくらいの気持ちで行った方がいいと思います。私の場合、滞在中はメールチェックも写真共有も1〜2回しか行いませんでした(できませんでした)。あと、使うwi-fiカードによっては何故か特定のOSとの相性が悪くて接続できない場合があります。私が使ったカードはiOSとの相性が悪かったんですが、何故かiPadでは普通に使えてiPhone 5でだけつながらないという謎の現象が起きました。ま、南国なんだからメールやら何やらのことは忘れてゆっくり行きましょう(笑)

 

ちなみに、データローミングもできません。キャリアにもよるのかもしれませんが、ソフトバンクの場合電話はかろうじてつながってるっぽいものの(通話は試してません)データ通信はそもそも遮断されて物理的につながりません。プリペイドwi-fiカードか無料wi-fi以外ネットワークの手段はないと思っていいと思います。

 

パラオに行くと、いい意味で自分がいかに情報漬けになっていたか気付くのではないかと思います。ただ、仕事で定期的にデータ通信をする必要のある人には少し辛いかと思います。私もパラオで少しでも快適にデータ通信ができればと考えているので、何かないか調べてみます。

次回に続く

にほんブログ村 旅行ブログ 海外ビーチリゾート旅行へ
にほんブログ村

 - パラオ, 旅ワザ