World Xplorer~ゲルマン系企業戦士の旅ワザ~

世界を飛び回る日々を写真付きで紹介したり、旅ワザを公開するブログです。

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パラオに着いてから注意すべき点2

   

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今回も、前回に引き続き、パラオでの注意点をお伝えします。パラオに着いてから注意すべき点1はこちらからご覧ください。

 

水や生野菜に注意

これは日本以外の国では普通のことですが、水道水を飲むのはやめましょう。試したことはないですが、鉄の胃袋を持っていない人はだいたいお腹を壊すんじゃないかと想像しています。

 

また、刺身などの生魚が要注意なのは当然ですが、意外にも生の果物や野菜にも注意が必要です。あまりきれいでない水道水で洗ったままのものを出したり、野菜自体が少し劣化している場合が多いので、できればレストランでは火の通ったものを食べた方がいいです。まあ、これを言っていると何も食べれなくなるんですが、当たると本当に辛いので・・・。

 

私は、最初行った時に不覚にも刺身を食べてしまって大変なことになりました。ゲルマン文化で育った私は生魚を食べる習慣がなかったんで、耐性がなかったんですね。2回目に行った時はその時から学習して刺身は食べなかったのですが、何と今度は生野菜に当たってしまったのでした・・・。パパイヤサラダを食べたのですが(上の写真)、どうやら水道水で洗うか少し悪くなっているかしていたらしく、それがダメだったみたいです。味は最高だったんですが・・・。ちなみに、一口食べて味が大丈夫そうでも気を抜かないでください。味は大丈夫でも当たることが多いです。

 

ツアーに参加するには許可証が必要

パラオではアクティビティの際に許可証が必要になります。パラオには多くの島があるのですが、場所によって環境保全代金のようなものがかかるので、お金と引き換えに許可証を発行してもらうわけです。ジェリーフィッシュレイクなどパラオの見所を一通り押さえた許可証は100ドルで、私も最初に行った時はこれを買いました。2回目は最初に行ったポイントには行かなかったので、確か50ドルのものにしたと思います。一度買うと10日程度有効だったと思います。旅行ガイドに載っていると思いますので事前に調べましょう。購入は、ツアー参加時またはホテルでも申し込むことができます。

 

サンゴや貝殻は持ち帰り禁止!きれいだけれども!!

これはパラオに限ったことではないですが、きれいなサンゴや貝殻を見つけても持ち帰るのは控えましょう。空港の注意看板などにちゃんと書いてあります。持って帰りたい気持ちは分かりますが、ぐっと我慢してお土産屋さんで買うようにしましょう。

 

パラオ出国の際は現金で50ドルを携帯すること!

パラオでは出国時に空港で空港税とグリーン税と称して50ドルを徴収されます。初めて行った2014年に現金のみと聞いていたのですが、どうやらカードで支払ってもいいらしいです。

 

空港ではジップロックは必ず持って行くこと!!!

普通海外で飛行機に乗る時、100mlまでの液体は透明なファスナー付きビニール袋に入れることになっていますが、実際には日焼け止めのような少量のものであれば入れなくても何も言われないことが多いと思います。

 

しかし!!パラオの空港から飛行機に乗る時は、どんなに少量の液体であっても、必ずジップロック(のような袋)に入れることを求められ、袋がなかった場合漏れなく没収されてしまいます。

 

私はこれでタヒチで手に入れたとってもいい匂いのティアレのハンドクリームを1本没収されてしまいました・・・・・・(号泣)。ダメ!このクリームだけは絶対!!だって50mlしかないじゃん!!!!!と泣きつきましたが、容赦ありませんでした・・・。

 

以上が主な注意点ですが、また何か気付いたことがあれば随時更新します。

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