World Xplorer~ゲルマン系企業戦士の旅ワザ~

世界を飛び回る日々を写真付きで紹介したり、旅ワザを公開するブログです。

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やっぱり旅で英語ができると得する9つの理由

   

海外に行く時は、本当は現地の言葉ができるのが一番いいのですが、それができない時は最低限英語だけでもできた方がいいと思います。

 

その理由は数えきれませんが、私が実際に英語やドイツ語ができて良かったと感じた理由をいくつかご紹介します。

 

1. ガイドに載っていない特別な経験ができる

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言葉が通じれば、現地の人しか知らない情報や穴場を教えてもらうことができます。私は観光客が行くような場所よりもニッチな場所が好きなので、よく地元の人しか行かないような居酒屋を教えてもらって現地の人と乾杯したり、観光客がごった返す国でプライベートビーチのような穴場を教えてもらったりしています。地元の人しか行かないような場所は、言葉ができないとかなり苦労するでしょうからハードルも高く、観光客が少ないのがより魅力です。

 

2. いろいろサービスしてくれる

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ホテルやレストランなど観光業をしている人と仲良くなれば、ほぼ確実に特別な待遇をしてくれます。当然これを狙って無理して仲良くなるわけではないですが(そんなことしないでくださいね)、たいてい話しているうちに自然に仲良くなるので、次からもまたそこに行きたくなります。経営側としてはわざわざ遠い国から足を運んでくれるリピーターを獲得できますし、こちらは優遇されて気持ちよくサービスを受けられるので結局ギブアンドテイクなんですよね。

 

実際、ものすごく豪華な部屋にタダでアップグレードしてもらえたり、特別な贈り物を用意してもらったりと、数えきれない高待遇をしていただいています。上の写真は、某ビーチリゾートの行き着けのホテルでいただいた手紙付きのチョコレートです。この時は豪華スイートルームへの無料アップグレードや新鮮なドラゴンフルーツのプレゼントなどもいただき、至れり尽くせりでした。しかも涙が出るほど安い…!

 

3. 日常生活から解放される

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普段日本にいる時は、多くの場合話し相手はだいたい日本人ですよね。ですが、海外旅行した時は現地の人と積極的に接してみてはいかがでしょうか。海外に行ってまで日本人と日本語ばかり話しているのは、海外に日常生活の一部を持ち出しているようなものだと思います。普段と違う場所で、普段とは違う文化の人たちと話すと日常からの解放感は倍増です。そのために手っ取り早いのは英語ですね。

 

4. 危険を回避できる

これは得するというより大損しないためですが、海外で言葉が通じないと当然危険な目に遭うリスクは激増します。正直私は全く言葉の通じない国には現地の友人無しでは行けません。

 

夜中にトイレが溢れたり、別の部屋のルームチャージを請求されたり、空港でトラブルに見舞われたり、1日に1本しかない電車の行き先変更がドイツ語だけでアナウンスされたらどうするんでしょう?これらは全て私が実際に経験したことですが、言葉が通じたのでどれも事なきを得ました(一部英語以外のエピソードも混じってますが)。言葉が通じなかったらどうしていたのかと思うと恐ろしいです。ホテルのトラブルくらいなら単語だけ並べても何とかなるかも知れませんが、空港でのトラブルはヘタしたら捕まりますからね。

 

5. どこかに行くのに物怖じしなくなる

危険なことに自分から首を突っ込むわけではありませんが、言葉ができなかったり勝手が分からないと何となく敬遠する場所も、言葉ができれば物怖じすることなく行くことができます。

 

現地の人だけで何やら楽しそうにやっているパーティを覗いてみたり、路地裏の酒場に入ってみたり、釣りをしているおじさんに何が釣れたか聞いてみたり。一緒に釣りをやらせてくれることもありますし、パーティだとけっこうな確率で混ぜてくれるので楽しいですよ。私は、ドイツで中高年の同窓会に混ぜてもらったり、グアムで地元のクリスマスパーティに飛び入り参加させてもらったことがありました。

 

ただし、物怖じしなさすぎておかしなことに首を突っ込まないよう、ある程度危険を嗅ぎ分ける経験は必要かも知れません。あと、常識をわきまえないことはしないでいただければと思います。

 

6. 移動や観光が効率的にできる

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バスや電車の乗り方や道を聞いても、言葉が通じなければ聞き間違って遠回りをすることになります(一度、言葉ができない人に任せて大変なことになりました)。言葉が通じれば、聞いた説明の中に分からないところがあれば聞き返すこともできますし、より詳細を引き出すこともできます。

 

運がよければ、道を聞いたついでに行き先まで一緒に車で乗せてってくれることも…wもちろん自己責任でね。

 

7. 世界中に友達ができる=またその国に行く理由ができる

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言うまでもないことですが、仲良くなれば友達になり、また会いに行きたくなります。そうすれば縁ができてまたその国に行く理由ができますよね。そうやって私は日本を含む世界中に会いたい人がいるので、休暇のたびに今度はどこの誰に会いに行くかで大いに迷います。新しい場所に行くたびに友達が増えて楽しみが広がります。(行く場所が増えすぎて困るという見方も・・・w)

 

8. 飛行機や空港での一期一会も楽しめる

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現地の人と友達になるだけでなく、英語ができれば旅人同士の出会いも当然あります。移動中、空港のラウンジでたまたま言葉を交わしたり、飛行機で隣の人と仲良くなったり。だいたいはその場で話すだけの関係ですが、それもまた楽しいものです。毎回、今回はどんな出会いがあるかと楽しみです。

 

以前出張の時、運悪く13時間のフライトで5列の席の真ん中になったんですが、両隣の4人全員と仲良くなって13時間楽しく過ごせたことがありました。ロシア人、タイ人、台湾人、メキシコ人とみんなバラバラな国の人達でしたが、たまにあの人たちは今どこで何をしているだろうかと思い出します。

 

9. 最高の思い出ができる

世界を冒険していろんな人と友達になれば、家族や仲間内だけで固まって行動するのとは比較にならないほどの思い出ができます。そしてそれはまた旅行するための原動力になり、旅をし続けたくなります。私は半分は人との交流のために旅行しているので、これがない旅行は非常に味気ないもののように感じてしまいます。もちろん旅の楽しみ方は人それぞれですが、普段とは違う文化圏の人と交流して思い出を作ってみませんか。

 

人との交流を求めない人も、やはり自分の身を守るためにも英語だけでも覚えて行くといいのではないかと思います。

 

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